海域
河川
湖沼
環境調査では、自然環境をベースに、各種水域調査(水質・底質・流況・生物等)を行っております。
人が豊かな暮らしを求めるために行う開発が、自然環境へどれほどのインパクト与えるか調べ、検討し、より良い手法が何か、どうあるべきか考えていきます。
自然とは、そこに存在する様々な要因によって創生されるものであり、多種多様な環境となっております。
私たちはそれらの多様な環境に応じて、最適な調査プランニングを提案してまいります。
空撮事業では、小型無人機(ドローン)を使用して、自然環境・災害地域に起こる事象を広範囲に調査するために行っております。
地方公共団体様、民間調査機関様、他のドローン事業企業様等と交流し、情報の共有を図る取り組みを重点的に行うとともに、各種活動への参画、協力を行っております。
弊社では、DPA認定資格を積極的に取り入れており、航空局許可を得た上で法令順守で事業を進めております。
測量事業では、主に河川域・海域において様々な測量を行っております。
測量で得られるデータは、自然環境を「考える」上で、最も基礎的なデータとなっており、調査プランニングの基礎でもあります。
近年でも測量技術の発展は非常に目覚ましく、弊社ではこれらの技術を積極的に取り入れ、常に最適なプランニングが提案できるよう努めております。
防災・災害対応では、降雨、流水、土砂、波浪などの影響による防災対策を行っています。
流域や河口沿岸域における水・土砂の動きについて 気候及び社会の変化に対応しながら総合的な防災・減災対策を提案いたします。
また、発生が予想される地震・津波に対して、ハザードマップの作成や 海岸・河川防災施設のあり方を検討し、災害を最小限にする対策に取り組んでいます。
環境教育では、教育機関と連携し、授業の一環として小学生の皆様とともに身近にある 海・河川・湖沼の調査を行う啓発活動を行っています。 子供たちと、海・河川・湖沼にどんな生き物が棲んでいるか、 生き物は何を食べ、どこに棲み、海・河川・湖沼の環境にどんな影響を与えているか? 講師として、一緒になって環境保全を考える学びを提供しています。
水域生物調査では、魚類、底生動物、動物・植物プランクトン、魚卵・稚仔魚、付着藻類の調査を行っています。
水域生物の生息状況及び、生息環境を継続的に監視していく目的で行っています。確かなデータを基に保全対策を提案し、環境保全に貢献しています。
調査のプランニングでは、自然環境に存在する各種データを取得するために、多種多様な環境にあわせた最適な方法を計画し、御提案して参ります。